素人が飲食店経営したらどうなるかブログ

板橋駅西口に4月1日オープン!板橋を♥する人の交流酒場「いたばし研究所」の所長ホッピーが、飲食店の立ち上げから経営状況をせきららに伝えます。

5月6日は0%

みなさんこんにちは!

いたばし研究所のホッピーです。


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(いたばし研究所は緊急事態宣言解除まで臨時休業しています)

 

いつまで続く?

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昨日放送していた

『アッコにおまかせ!』にて

5月6日に緊急事態宣言は解除されるのか

という問いに対し専門家は

 

「その可能性は0%」

 

ときっぱり否定

そのうえで

 

「5月末(解除)で70%、6月半ばまでで30%」

 

と試算を示した。

家庭内で感染者が出たら? 『アッコにおまかせ』専門家の回答が勉強になる - 趣味女子を応援するメディア「めるも」

 

自分は6月中旬と予想していたので

まあそんなもんかなと思った。

 

3ヶ月耐える

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税理士先生の見解によれば

最低でも月商1ヶ月分の現金は必要

安全圏は2ヶ月から3ヶ月分

 

資金繰りの考え方

会社の「現金預金残高」と「借入金」の適切なバランスとは? | 富裕層向け資産防衛メディア | 幻冬舎ゴールドオンライン

会社の現金預金の残高の基準は、その会社の月商である1か月の売上として考えるのが賢明です。月商を基準とする理由は、月商1000万円の会社と月商1億円の会社では、1か月に出ていくお金の額が相当に違うからです。つまり、月商が大きい会社はそれだけ仕入代金や人件費などの費用も多額になります。しかし、月商の少ない会社はそれらの支出も少なくて済みます。

 

会社は、仕入代金や諸経費、借入金の返済を毎月の売上から行っています。また、会社はトータルで見ると月商以上の支払いはできません。

 

もし、このような仕入、諸経費、借入金の返済などの支出が、毎月の「売上金額」を上回っていたらどうなるでしょうか。当然、会社の資金はショートしてしまいます。

 

現金預金の残高が「月商の1か月」を切っているケースは非常に危険です。特に「月商の0.5か月分」を切ると倒産危険水域に入りますので、そうならないためにも早目の資金手当ての対策が必要になってきます。

 

売上50%減の資金繰り

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さっきの資金繰りの考え方は

平常時の状態での事

 

新型コロナの影響で

売上がもし50%下がっていて

毎月の支出(特に固定費)を

まったく下げなかった場合には

これ以上の現金が必要になることは明らか

 

 

1年先を考える

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仮に6月中旬に解除されたとしても

通常の消費状態に戻るには

1年以上かかる可能性が高い。

というか、

働き方や考え方はもう戻らないだろう。

 

耐えて待っているだけだと

さらに厳しくなり

最悪生き残れない。

 

自分的にこの状況は

事業の企業価値を見直す

良い機会だと思っている。

 

たくさんの苦難を乗り越えた

先人の知恵を借り

周りと連携し協力しながら

現代の問題に取り組みたい。

 

てか、その方が楽しいしね♪

 

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました😊