素人が飲食店経営したらどうなるかブログ

板橋駅西口に4月1日オープン!板橋を♥する人の交流酒場「いたばし研究所」の所長ホッピーが、飲食店の立ち上げから経営状況をせきららに伝えます。

街も住民も幸せにする店


皆さんこんにちは!

いたばし研究所のホッピーです。

(今回から肩書がついたw)

 

今までにない居酒屋

昨日のガイアの夜明けでやっていた

シリーズ”外食王”第9弾「居酒屋新時代!」

を見られた方はいますか?

www.tv-tokyo.co.jp

 

「塚田農場」などの

居酒屋チェーンを運営する会社

「エーピーカンパニー」で

わずか30歳にして副社長まで上り詰めた

業界で“カリスマ”と呼ばれた大久保さんが

2年前に独立し、

サラリーマンの聖地・新橋に、

一昨年9月にオープンした店

「烏森百薬(からすもりひゃくやく)」

 

常に1ヵ月先まで予約でいっぱいだという。

 

店舗コンセプト

大久保さんが最も重視するのは

店舗コンセプトだ。

チェーン店にできない個人店だからこそ出来る

魅力あるコンセプト

 

大久保さんの店舗に共通しているのは

自分ごとになるのではなく

他人ごととしてとらえること

 

簡単に言うと、

 

美味しい料理や飲み物を提供する→自分ごと

 

食のセレクトショップやおふくろの味など

行ってみたい、食べてみたいと思うコンセプトを提供する→他人ごと

 

自分もLED照明の小売をしていますが

スマホが普及し、

誰でも簡単に商品価格を比べられる今、

これからの世の中

コンセプトの無い商品やサービスは売れなくなる

と思っています。

 

飲食店業界でも

いつでも行けるチェーン店は魅力無く

特徴ある個人店に興味を惹かれます。

 

その土地でしかできない その土地で愛される店をつくれ

大久保さんが新橋以外でも仕掛ける新しい店

千葉・佐倉市ユーカリが丘にある

「里山トランジット」

tabelog.com

この店のコンセプトは

地域の強みを生かした住民に愛される店

なんとこの店、リピート率8割!

すげーな

 

でも、今自分が作ろうとしている店舗

「いたばし研究所」

と同じコンセプト!

 

個人店が頑張っている板橋を盛り上げたい

 

知名度低いけど東京で一番住みやすい街

板橋の魅力を語る場所を作りたい。

 

同じコンセプトで考えている方で

すでに実行しているのが頼もしく

嬉しかった^^

 

「里山トランジット」は地元の野菜を

農家さんから仕入れて、

その時期の旬をメニューにしている

板橋にも誇れるいっぴんがある

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板橋のいっぴん

板橋区では、

区内商業の活性化を目的として

愛されている商品を区民から募集

選定委員の審査を通った76商品を

板橋のいっぴん

に認定しています。

認定商品は下記URLから見られます。

板橋をもっと楽しく!もっと便利に! いたばしらいふ.com

 

この板橋のいっぴんを

「いたばし研究所」の食べ物メニューに

取り入れたいと思っています。

 

メニューに関しては

またブログ等でご紹介したいと思いますが

一つだけ決まりがあって

板橋に関係していること

です。

これが結構むずかしい^^;

でも楽しい♪

  

今日も最後まで読んでいただき

ありがとうございました。